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各マスコミは毎月のように内閣や政党の支持率を調査発表している。
これ自体がニュースではあるのだが、こうした調査を行うマスコミの意図は別にある。
民意を図ると言うのは建前で、その真意はマーケットリサーチ。
マスコミは支持率の高い内閣への攻撃は手控える。逆に下がりだすと途端にたたき始める。
それもこれも彼らの商売だからだ。
売るために煽り、煽った結果どうなるか。戦前の反省が全く生かされていない。

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若い頃は少なからず左翼的な思想を持つことがある。斯く言う自分も…。
これは一つには持たざるものが持てる者に対して抱く敵意にも由来する。故に年を食ってそれなりの経験と地位を気付くに従って保守化する。
さてそんな若者にありがちな、社会否定の現れとして、「僕の考えた理想の社会」みたいな厨二的な主張を仕出すのもよくある話。
馬鹿で無ければいずれ自分の過ちに気付くだろうし、馬鹿なら言っても無駄である。
それでも一言言ってみたくなる。
現状肯定を基本とする保守からは天才は生まれない、天才は常に現状の否定の中から生まれるのだから。
でも革新のほとんどはクズ。その見極めが難しい。

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某議論系掲示板にて憲法についてのやり取りをしているのですが、96条の改憲要件の緩和から国民投票の話に終始して肝心の各条項についての話が全く展開しません。
なので、ここでアリバイ的に書いておきたいと思います。

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某所にて国民投票をやるに当たって、投票率の条件をつけるか否かと言う議論を行っている。
いや正確にはやり取りをはたから眺めているだけなのだが。
賛成が有権者の過半数を超えるなら理想的で文句なしである。が現状では改憲派は50%まで達しないだろう。
とは言え、護憲派よりは多いと推定される。

もしこの状態で投票率に条件をつけたらどうなるか。
改憲派は勝てなければ負けだが、護憲派は負けなければ勝ちである。
そのままでは敗色濃厚の護憲派は棄権戦術を取るだろう。
その結果、投票するのは改憲賛成派だけ。これで成立要件を越えれば良いのだが、
越えなかったら投票の内訳は圧倒的に改憲賛成なのに投票自体は不成立と言うことに成る。
これはあまりにも不合理だ。
改憲派としては中間派の説得に努めるのが筋ではあるが、改憲賛成が五割を超えるのを待っていられるだろうか。

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今年は初めて憲法改正が現実味を帯びてきた憲法記念日ということで、あちこちで憲法についての番組をやっていました。
焦点は96条の改正要件の緩和。
正しくは発議条件の緩和なのですが、これが三分の二から過半数に変わると
「政権が変わるたびに憲法が変えられる」
などという的外れな反対論もちらほら。
今の選挙制度では、支持率が過半数に満たなくても衆議院で三分の二以上の議席が取れる。
逆に言えば、与党の改正発議が通っても国民投票で可決されるとは限らないではないか。
9条が改正されて自衛隊が軍隊になると徴兵制が復活するかのような意見も大間違い。
徴兵制は18条(奴隷的苦役の禁止)に抵触するので、こちらを改正しない限り採用できない。

もし徴兵制が復活したとしてそれが男性だけに適用されるとしたらそれは明らかな性差別である。
フェミニストはこの点をどう考えるのだろうか。
そして女性は自分に関係ないからと賛成にまわるのだろうか。

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