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いつもの所での議論について。

そもそも格差社会とは何か?
個人の能力によって格差が生じるのは良くない。問題は個人レベルの格差が世代交代に際して継承され、固定されてしまう事である。

K氏の名言。
「平等」とは機会の平等、結果の平等両方が担保されてはじめて「平等」といえるのです。機会が一緒の平等など片肺の平等にすぎません。私は平等にする気などハナからないのです。
(誰一人としてそんな「平等」など主張していません)

元来個人の自由とは「権力からの自由」なので犯罪をする自由も当然含みます。だから私は口をすっぱくして「自由」ではなく「秩序」を主張しているのです。「自由など信用に値しない」とね。
(自由をはき違えていますね)

K氏 格差社会は個人の努力が反映されない。格差は是正されるべきである。
G氏 悪平等社会は個人の努力は反映されるのか。無条件に格差を悪として排除するのは悪平等に成りはしないか。格差社会と階級社会を混同しているのではないか。

K氏 格差社会になるくらいなら階級社会でいい。階級は金ではなく身分で決まる。
(…要するに只の感情論な訳だ)
G氏 階級社会にも格差はある。
 階級は金では決まらない。身分と階級は同じ物だ。
(この時点で既に論理破綻)

K氏 階級社会でないと二院制が機能しない。
(論理のすり替え)

私 階級に関係ない二院背もありますが。
 階級というのは過去の格差の固定である。古い格差を肯定して、現在進行形の格差は否定するのか。
K氏 その通りだ。それが伝統であり、保守の考え方だ。
私 現状を否定して階級社会に戻せと言うならそれは保守ではない。只の反動だ。

もはや開いた口が塞がりません。
此処に出したのは私とのやり取りが中心ですが、G氏とのやり取りは更に傑作です。
経済に対する無知を認めながら、そのまま自説を押し通してしまう辺り若いですねえ。これで若くなかったら救いようがない。

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