前回から二年後。三姉妹は母から香道を学びます。
姉二人は父の好きだった香に父を思い出しますが、父の記憶のない江はピンと来ない様子。
まあ年齢を考えれば早いよねえ。
今回の信長は馬揃え。今で言う軍事パレードですね。
その目的は帝を引き出してその権威を諸大名に見せつけること。
一方、播磨にあって参加出来ない秀吉は不満を漏らしますが。
さて招かれて京見物をする姉妹は光秀と出会します。
そして顔見せ登場の娘たま。
最後尾に登場し御輿に乗ってパフォーマンスを見せる信長。
一人本能寺に伯父を訪ねる江。母や姉は気乗りしないと言って同行せず。それを馬鹿正直に漏らしてしまうところがお子さまですが。
信長の点てた東大寺を気に入ったという江。それがどんな貴重なモノか理解していないんですねえ。(正倉院の宝物ですよ)
神を否定し、おのれが神だと言い出す信長に初めて違和感を感じる江。
相変わらず子供っぽいところと理屈っぽいところがアンバランスですね。
翌天正十年。武田を滅ぼした祝宴にて、失言から折檻をうける光秀。まあ傍目からは何が失言なのか分りにくいのですけど。
帰国後、江が貰った東大寺を返しに向かったお市。そのお市に、三姉妹の処遇についての提案を行う信長。
信長の真意を知ってすこしだけ軟化した様ですが。
四国攻めの総大将を外され、秀吉の援軍へ行けと命じられた光秀。
直観型の信長と思考型の光秀が反りが合わなかったと言うことなんでしょうけど、説明不足ですね。だから妹にも誤解され憎まれる。
そして次回は本能寺。
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